品質・管理体制

岡田工業株式会社の品質方針

  • 品質マネジメントシステムの継続的改善を通じて、お客様に満足していただける製品の提供を目指す。
  • 市場のニーズを先取りし、お客様の立場に立って最良のサービスを提供する。
  • 地球環境保全への取組みを推進し、その取組みに沿ったサービスを提供する。

品質向上に向けて

ISO9001

当社は上記の品質方針を遵守し、常に行動し、お客様へ最高・最良のサービスを提供することをお約束いたします。

さらに品質の維持・向上、効果的、効率的に活動するために2009年9月に製造拠点である千葉工場においてISO9001:2008の認証を取得いたしました。

品質管理

当社では溶接金網に関する構造耐力性能評定を取得しています。

3階建て以下<BRS工法>

3階建て以下<BRS工法>

評定番号:BCJ評定-LC0037-01(Aタイプ)

2階建て以下<VGLベース>

2階建て以下<VGLベース>

評定番号:BCJ評定-LC0024-01

せん断試験

試験方法はJIS G 3551・JIS Z 2241・JIS Z 2201に準拠して実施しており、溶接点のせん断強度が短期せん断補強の許容応力度の1/3以上、且つ2/3程度(2階建て以下)であることを確認しています。

※ BRS工法(3階建て対応)の溶接点のせん断強度は、短期せん断補強の許容応力度の3/3以上

引張り試験機

試験方法はJIS Z 2241・JIS Z 2201に準拠して実施しており、引張り強さ・降伏点・伸びが材料規格を満足することを確認しています。

トレーサビリティ

当社千葉工場では ISO 9001に基づいて製品のトレーサビリティを実現しており、ご要望に応じて製品に使用した鉄筋の鋼材検査成績書(ミルシート)をお出しすることができます。

材料の受け入れ検査


鋼材検査成績書(ミルシート)にて、化学成分、引張り試験結果の確認を実施しています。
また、お客様のご要望に応じて当社で材料の社内検査(引張り試験・曲げ試験)を行い、社内検査書を提出することもできます。

当社千葉工場では ISO 9001に基づいて製品のトレーサビリティを実現しており、ご要望に応じて
製品に使用した鉄筋の鋼材検査成績書(ミルシート)をお出しすることができます。