ユニット鉄筋について

一貫した鉄筋生産ラインで作業効率を向上

ユニット鉄筋制作

自動化された機械による溶接と曲げの工程を経て生産しているため、従来の手組み工法に比べて安定した精度の高い基礎鉄筋が得られます。

また工場で一貫して、[材料受入検査→寸法切断→溶接→曲げ加工→製品検査/試験]の工程を経ているため、現場加工と比べて安定した品質が得られます。

その為、現場での切断・曲げ作業が簡素化されるため工期が短縮でき、人件費の削減につながります。

岡田工業のユニット鉄筋は安心と安定を提供いたします。

  • (財)日本建築センターの溶接金網に関する構造耐力性能評定を取得しており、
    ご安心してお使い頂けます。
  • 定期的にせん断・引張試験を実施し、評定に適合した製品が製造されていることを確認しており、
    安定した溶接品質を確保しています。
  • 製品のトレーサビリティを実現しており、ご要望に応じて製品に使用した鉄筋の鋼材検査成績書
    (ミルシート)をお出しすることができます。

VGLベース (住宅用基礎鉄筋)

住宅基礎ユニット鉄筋「VGLベース」は平成11年に財団法人日本建築センターの評定を取得しました。(平成23年更新)

ベタ基礎鉄筋ユニット

建物が立つ範囲全体に網目状に鉄筋を組み上げます。
指定いただいた寸法および鉄筋径(D10~D22)にて製作いたします。

ベタ基礎断面例

veta01

外周

veta02

内周

veta03

深基礎

veta04

深基礎

布基礎鉄筋ユニット

住宅の重みや力のかかる部分に逆T字型の鉄筋を組み上げます。

布基礎断面例

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